日本古楽アカデミー.第7回定期公演

日本古楽アカデミー.第7回定期公演
落語家、桂花團治がお届けする
バッハの見た夢
〜同時代の音楽家たちへの憧憬〜
ヨハン・セバスティアン・バッハは今でこそ音楽史の中でもっとも重要な作曲家の一人ですが、その生涯は決して順風満帆なものではありませんでした。いくつもの逆境に立ち向かいながらも、熱心に学び、流行を貪欲に吸収し、新たな境地を切り開いてきたバッハ。
今回は桂花團治のナビゲーションにより、バッハの作品だけでなく、彼に影響を与えた同時代の作曲家の作品も交えて、バッハの人生を紐解きます。
【曲目】
G.Ph.テレマン :弦楽の為の協奏曲 ト長調「ポーランド風」TWV43:G7
A.マルチェロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
G.F.ヘンデル :歌劇「リナルド」より序曲、アリア「私を泣かせてください」
J.S.バッハ:コーヒーカンタータ BWV211よりアリア「ああ!なんとコーヒーのおいしいこと」
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番BWV1067より
【出演】
ナビゲーター/桂花團治
ソプラノ/城千広
バロックオーボエ/前橋ゆかり
フラウトトラヴェルソ/太田里子
ヴァイオリン/中山裕一
ヴァイオリン/大谷史子
ヴィオラ/中田美穂
チェロ/上田康雄
ヴィオローネ/角谷朋紀
チェンバロ/三島郁
【日時、チケット】
2020年11月21日(土)15:00開演 14:00開場
前売3,000円、当日3,500
学生1,500円(前売当日共)
限定100 席
【会場】
日本キリスト教団 天満教会 大阪市北区天神西町4-15
【お問合せ】
05035598609
cafe_zimmermann_japan@yahoo.co.jp
日本古楽アカデミー.
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場時に体温測定をさせていただきます。また、手指消毒とマスク着用にご協力をお願いします。味覚、嗅覚の違和感を自覚される方は念のためご来場をお控えください。
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2020年9月7日

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